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ジースター ロゥの根底に存在するデニムが、ゴールド認証された。

CRADLE TO CRADLE CERTIFIEDゴールド認証されたジースターのデニム生地

はじめまして、ゴールド認証を受けたジースターのこだわりのデニムがこちら。
Cradle to Cradle (CtoC) 「ゆりかごからゆりかごまで」の認証は 世界で最も厳しいとされる認定であり、それを取得することは、前進する産業革命に絶対に不可欠です。
ゴールド認証とは、材料の再利用、再生可能エネルギー、カーボンマネージメント、水質管理、社会的公平性、物質的健康のプラチナムなどにより、ジースター ロゥは世界で初めてデニム生地おいてゴールド認証を取得しました。
要するに、認証を取得したことは重要な意味を持ちます。

サステナブル(持続可能)ウォッシュ加工技術

それは新しい時代の幕開け

レーザーとオゾン技術によって、デニムは工場でのウォッシュ(洗い)の概念を変えた。
このプロセスは手作業にて費やす時間と有害物質の使用を排除します。
さらにいえば、デニムのエイジング・ダメージ加工を行う際に、石または過マンガン酸カリウムは使用されません。

デニム生地をオープンソースに

私たちの未来は、不透明ではならない

持続可能なモノづくりが成功するためには、それぞれが持つ進歩や進化、それと互いのイノベーションを他の業界と共有する必要があります。
だからこそ、私たちは最も持続可能なデニムファブリックの内容をオープンソースにしました。世界初Cradle to Cradle(ゆりかごからゆりかごへ)のゴールド認定されたデニム生地を作成するために、これまで何をしてきたのかを正確に確認することができます。関連サイトへ
我々の情報を共有することで、世界中のデニムメーカーがジースターと同様に、人類と地球環境へのリスクをゼロにしたデニム生地を作ることが可能になりました。
かつて最も持続可能なジーンズは今まであったでしょうか?その答えがジースターの最も持続可能なジーンズです。

すべてのアイテムが98%リサイクル可能

100%リサイクル可能に達するまで、私たちは挑みつづけます

デニムをリサイクルするとき、ジーンズとリベットをデニムから取り外すのは面倒なので、しばしばそのまま廃棄されます。そのため、ジッパーをエコ仕上げのボタンに置き換え、デザインからリベットを取り除いて、すべての衣服の98%をリサイクル可能にしました。

なぜ、100%オーガニックコットンなのか

心から安心できる繊維

従来のコットン繊維は非常に柔らかく吸収性と通気性を持ち合わせています。それは他の天然繊維と同じくらい折りや丸みがないので、洗濯が比較的簡単で消費者に優しいので、衣類産業で最も使用されている繊維になっています。
オーガニックコットンは見た目と感触の点で従来のコットンと非常によく似ていますが、有害な農薬や化学肥料、害虫駆除剤は全く含まれていません。つまりオーガニックコットンを育てることは、土壌の品質向上、水質汚染の防止、生物多様性の保全に役立ちます。
だから私たちジースターは100%オーガニックコットンで最も持続可能なデニムを作ることに決めました。そうすれば、私たちは危険な化学物質を使用しません。また、従来の91%少ない水、62%少ないエネルギー、遺伝子組み換えではないものを含めて通常のコットンよりCO2(二酸化炭素)の排出を46%削減させます。

ラベルにも責任を

サステナブルは細部にまで及ぶ

レザーではなく、責任感のある原材料としてヤクロンパッチ(FSC認証)を使用します。
商品説明ラベルはリサイクルポリエステル製です。
では、すべてのタグはどうでしょうか?
もちろん抜かりなく、すべてのタグにもFSC認証を受けました。
大前提として、私たちは工場などからの配送の際に、ひとつひとつの商品に、個々のポリ袋をとりつけることを排除しました。また配送ボックスにも責任ある原産地(FSC認証)から作られています

洗練されたインディゴ染色の工程を世界中で

AT THE SKETCH TABLE街中で革命がはじまる。

G-Star RAWは、DyStarおよびArtistic Millinersと協力して、世界で最も清潔なインディゴ染色技術を開発しました。この技術は、従来染色過程で大きな問題とされていた。Sodium Hydrosulphiteの代わりに、予め還元されたインディゴを液体ベースの有機剤と組み合わせたものです。おそらく工業化以降、インディゴ染色のプロセスへの最も急進的な変化をジースターが開拓しました。
それは革命的なものです。
化学物質が70%減、インディゴが15%減、塩分が0(ゼロ)、硫酸副生成物が0(ゼロ)、それは人々や地球にリスクが一切ない。結果として、このインディゴ染色プロセスから生成されるものはすべて清潔であり、水は再利用可能である。

AIR DRYING85%のエネルギーを節約

風が吹く、空気は流れる

エネルギー消費を減らすために、私たちが作るジーンズは、Saitexという工場で自然乾燥されます。
どうやって?と思うかもしれませんが、電気乾燥機の中で天井から吊るすだけで仕上げます。
これにより従来の乾燥サイクルと比較して85%のエネルギーが節約されます。

排水までもムダにしない:98%はリサイクル2%は蒸発

1滴の水ですらムダにしてはならない

ジースターは、最も持続可能なウォッシュ技術と責任ある商品生産への取り組みを続けています。
ジースターは長年のパートナーであるSaitexと協力して、人と環境にとって最善の注意を払って衣類を製造し洗浄しました。持続可能な技術と再生可能エネルギーを採用することによって、水の98%をリサイクル(再循環し再利用)され、残りの2%は自然に気化されます。その為、1滴の水も工場の回りに投棄することはありません。

新しいインディゴ70%減の化学薬品と塩分ゼロ

OUR RAW FOR THE PLANET INDIGO.

DyStarの予め還元されたインディゴと、新たに開発された有機液体とを組み合わせることにより、インディゴ染料を繊維に付着させるために通常使用されるヒドロ亜硫酸ナトリウムの使用を置き換える。したがって、私たちは化学物質を70%少なくし、塩も塩分も含まないので、インディゴ染色後に清潔でリサイクル可能な水を残し、水の節約にもなります。
これはまた、プロセスに関与する人々、またはその周囲の水、大気、または土壌に健康上のリスクがないことを意味します。今後将来的に、時間をかけてうまくいけば、これはデニム業界全体で採用されることになるでしょう。つまりこの技術を使用すれば、前例のない環境、節水の可能性があるからです。

安全で公平な労働環境

パートナーとは公平であるべき

私たちのパートナーであるSaitexとArtistic Millinersは、同じ価値観を共有し、ビジネスを行う上では信頼&公正な労働条件を最も重要事項として尊重します。
Saitexは、bluesign®システムパートナーであり、産業界の労働基準を改善することを目的とした、ILOとIFCの共同でもあるベトナムのBetter Work Programのメンバーです。Artistic Millinersは、施設内での社会的公平性と優れた環境管理の実践が評価され、ゴールドレベルを獲得しました。

持続可能なデニムとの付き合い

それは長い道のりです

サステナブルは、商品になる前からすでに始まっています。持続可能なデニム生地を、できるだけ無駄を減らしたパターンでカットし、縫製し商品となりお店で販売され、あなたの手も元に運ばれます。そこで終わりではありません。商品がもたらす環境への影響は、ライフサイクル全体を通して継続していくものです。つまり、あなたの協力も重要です。ジーンズを洗う時には丁寧に、可能な限りのお直しながら長く穿いてもらった後、最終的にリサイクルしてください。サステナブルは、商品になる前からすでに始まっています。持続可能なデニム生地を、できるだけ無駄を減らしたパターンでカット、縫製され、商品となり店舗へ運搬されます。ただ、そこで終わりではありません。商品がもたらす環境への影響は、ライフサイクル全体を通して継続していくものです。つまり、あなたの協力も重要です。ジーンズを洗う時には丁寧に、できる場合は修理を行ない、長く穿いてもらった後、最終的にリサイクルしてください。
商品説明ラベルに記載の温度が、洗濯の際の最大温度です。それより低い温度できれいになります。できる範囲のお直しを。時には、針と糸で簡単に修繕しても大丈夫。破れ、裂けたジーンズなど、考え方によってはカスタマイズのチャンス。あなたのオリジナルに変えられることもお忘れなく。一度、なにかできないかな?と考えてみてください。終わりが合って始まりもあります。あなたが好きだったデニムが古くなったとき、修理をすることで新しい息吹が生まれ、再びワードローブに甦る。あなたの少しのアイデアと手間で、デニムは生まれ変わります。もし気に入らなくなったら友人にプレゼントたり、リサイクルや寄付なども、デニムは持続可能なのです。

有害な化学物質のないボタン

ボタンひとつひとつも地球にやさしい。

ジースターは、日本に本社を置く大手ファスナーメーカーで有名なYKKと協力して、生産中に電気めっき浴を必要としないエコ仕上げの金属ボタンを作成し、酸性および有毒化学物質を排除しました。
これにより、通常の金属製ボタンの製造と比較して、水の消費が少なくなり、排水中の汚泥が少なくなる。
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