“高品質でサステナブルな商品を、透明性の高い方法で製造するため、私たちジースターが選ぶのは、人と地球への配慮という価値観を共有できるスキルフルなサプライヤーです。”

Responsible Supply Chain

私たちは常に革新的な素材やパターン、スタイルに挑戦し、ユニークでありながら一貫したジースターらしさを持つ商品を製造し続けています。ジースターは自社の工場を所有または運営していません。だからこそ、責任あるサステナブルな製造方法を確保できるよう、丈夫でサステナブルな商品への情熱と価値観を私たちと共有できる、スキルフルなサプライヤーと協業しているのです。

ジースター のサステナビリティに関する取り組み結果は、毎年、非営利団体のMADE-BYが発行するMODE Tracker の進捗レポートで公表されています。MODE Trackerとは、社会および環境への取り組みの進捗状況をMADE-BYが独自に検証し、その結果を公表するものです。当社の結果はオンラインのG-Star MODE Trackerで公開されています。

 

 

 

SUPPLY CHAIN

私たちは常に、協業するサプライヤーと作り上げる商品に誇りを持っています。確実な品質、デザイン、デリバリーを継続するため、サプライヤーとは信頼のおける長期的なパートナーシップを築いてきました。2014年から、ジースターの製造マップでは、商品を製造しているサプライヤーはもちろん、その場所、生産する商品、行われているキャパシティ・ビルディングプロジェクト、パートナーシップ開始日までを公開しています。

生産国の数: 9
サプライヤーの数: 24
製造工場の数: 32

 

SUPPLIER CODE OF CONDUCT

私たちは、商品が公平かつ安全な環境で製造されるよう、サプライヤー行動規範(G-Star Supplier Code of Conduct)を定めており、当社サプライヤーはこの行動規範およびその基盤となる社会・環境・安全・衛生(S&ESH: Social and Environmental, Safety and Health)規範に準拠することが求められています。私たちは、社外の専門家とも協力してサプライヤーを支援すると共に、この課題の継続的な改善に取り組んでいます。

The Code of Conduct is provided in the primary local languages of our main production countries.

MONITORING & DEVELOPMENT

サプライヤーが、定められた行動規範に準拠しているかを確かめるため、ジースターでは様々なツールを用いたチェック手順を設けています。その一環として、第三者機関による定期的な監査と、当社のインターナルチームによる社会および環境活動実績のチェックを全てのサプライヤーが受けています。また労働者の福利においてもサプライヤーと連携し、コーチングやトレーニング、地域ごとに適した開発プロジェクトを提供しています。


TRANSPARENCY

サプライチェーンの透明性は、私たちにとって極めて重要です。当社サプライヤーによる生産の95%(シーズンにより異なる)は製造マップに記載されていますが、2017年3月より「サプライチェーンの透明性にかかる誓約(Supply Chain Transparency Pledge)」に署名し、生産地に関してより詳細な情報を、特にジースター製造リストに記載されているダイレクトサプライヤーや製造施設についてはさらに情報を追加し、公開しています。

CHEMICALS

私たちの商品は、環境衛生に有害となる化学物質の使用を禁止しています。厳格な品質基準と安全基準を守り、関連法規を遵守し、商品に使われる化学物質を注意深く監視することで、使用の防止に取り組んでいます。

サプライヤーによる協力のもと、当社のテキスタイルエンジニアと品質保証部門の専門家が、リスクアセスメントや監査、製品検査を実施し、化学物質の適切な使用および、制限物質リスト(RSL)や製造制限物質リスト(MRSL)の遵守を監視しています。


DETOX COMMITMENT

私たちは2013年、有害化学物質の排出量削減における取り組み、デトックス・コミットメントを表明し、2020年までに、商品や製造過程で使われる有害化学物質の排出量をゼロ(ZDHC)にする目標を掲げました。

デトックス・コミットメント (有害物質排出においての公約) の主な達成項目:

  1. 2013年8月末:PEO(アルキルフェノールポリエトキシレート)を排除
  2. 2013年9月末:フタル酸エステル類を排除
  3. 2014年10月:G-Star MRSL (ジースター製造時使用制限物質リスト) を導入
  4. 2015年1月1日より:すべての過フッ素置換化合物(PFC)を排除

DOWNLOAD LATEST REPORTS

 

さらなる結果や進捗については、ダウンロードリンクよりご覧になれます。ダウンロード

PARTNERSHIPS

BLUESIGN®

私たちは2013年からブルーサイン・テクノロジー(bluesign® technologies ag.)のパートナーとなりました。ブルーサイン(bluesign®)は、商品の有害化学物質の非含有を認証する独自基準です。ジースターでは、商品の原料から製造に至るまでの全てに導入し、安全かつ安心な、環境に優しい製造プロセスを確立するよう、サプライヤーに奨励しています。

ZDHC

有害化学物質ゼロ(ZDHC)プログラムに2012年より参加し、世界のファブリック、レザー、フットウェアのバリューチェーンが抱える有害化学物質の問題へ、包括的に取り組んでいます。

DUTCH TEXTILE AGREEMENT

2016年半ば、サステナブル衣料・繊維事業に関わるオランダ繊維協定に加盟しました。ファブリック業界を、世界全体でよりサステナブルに、公平に、環境や動物に配慮した安全な業界にすることを目的としています。個々の努力だけでは難しいサステナビリティの目標を達成し、衣料・ファブリック業界全体を前進させるには、このような協定が必要だと考えています。

SAC

2017年5月から、サステナブル・アパレル連合(SAC: Sustainable Apparel Coalition)に加盟しています。SACは、ファブリック業界のサステナブルな製造を強化するためのアパレル、フットウェア、ファブリックメーカーなどによる同盟で、アパレル工場の環境自己評価ツール「HIGGインデックス」を構築しています。これにより、私たちジースターだけでは解決が難しい、急を要する体系的な問題に対応することが可能になりました。

“ジースターは2020年までに、製品や製造過程で使用される有害化学物質の排出量をゼロにします。”

PROJECTS

THE SLCP

私たちは2016年1月、SACが支援するソーシャル&レイバー・コンバージェンス・プロジェクト(SCLP)に加盟しました。 同プロジェクトは、共通の評価フレームワークを開発することによって、継続的に改善点を評価し、透明性を高めることをミッションとしています。

BANGLADESH ACCORD

私たちは、バングラデシュ安全協定に2014年から加盟し、2018年に更新をしました。バングラデシュの繊維事業における安全性に関してマルチステークホルダー・パートナーシップの構造改革に、共に取り組んでいます。

FAIR WAGE PROJECT

賃金問題は基本的に国や政府の役割ですが、私たちも一助となるべく、サプライヤー規約に本項目を盛り込み、当社サプライチェーンの中で適正賃金パイロットプログラムを実施しています。2014年からは、プログラムの導入を長期スパンで進めています。

BETTER BUYING

2018年にG-Star RAWは「Better Buying」 と共同作業を開始しました。
この取り組みは、製造業者がそれらの工場で生産するブランドおよび小売業者の購買慣行を匿名で評価することを可能にする評価プラットフォームです。 このプラットフォームにより、製造業者はブランドや小売業者に、改善すべき分野について具体的にアドバイスすることができます。
私たちジースターは製造業者との平等なパートナーシップを重視し、彼らがフィードバックを共有することを奨励しています。 このフィードバックは、購買慣行を改善し、製造業者と密接に連携して速やかな改善をするのに役立ちます。

more responsibility

RAW Responsibility

Sustainable
Product

Sustainable
Operations

GSRD
Foundation

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